略歴

会社員→看護学校へ
看護師免許取得
看護学校卒業時に最優秀賞受賞

病院にて、
人工透析、ICUに従事

体調を崩し鍼治療を受診
→興味を持ち勉強を始める

行岡鍼灸専門学校入学
藤本和風先生主催の研究会
「無極の会」にて研修
鍼、灸、あんまマッサージ指圧師免許取得
学校卒業時に日本鍼灸師会会長賞受賞

卒業後、大阪府堺東の山本哲斎先生の
内弟子として2年間修行

整形外科、ペインクリニックに勤務

1998年
福島区にて、麻美漢方はりきゅう院開業

2018年 20周年

2023年 25周年

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ごあいさつ

当院ホームページにお立ち寄りくださいましてありがとうございます。 

私たち治療家(はりきゅう師)と患者さんの出会いは、すべて縁があってのものだと思います。

私も皆様とご縁が育まれれば、また、すでにご来院頂いている患者さんとのコミュニケーションの場となれば、と思いこのサイトをたちあげました。

一口に、はりきゅう治療といっても、さまざまな流派、理論があり、治療に対する考え方や手技に違いがあります。

また、人間のする事ですので、治療する側、受ける側の合う、合わないの相性もあります。

一番最初にはり治療を受けた時に、稚拙な治療をされ、はりは痛いもの、効かない、自分には合わないと思われる方が多くいらしゃるようです。(一部の接骨院の技術は本当にひどい)

日本において、一般的に使用されているはりは、品質も良く、髪の毛よりも細いもの(中国はりは太いですが)なので、経験を積んだ、治療家が治療する際、痛みを感じることはありません。

更に当院では市販されているもので、一番細く短いはりを主に使用しておりますので、刺激も少なく、身体にやさしい治療をおこなっています。

はり治療においては、その技術差は各治療家によって大きく、優秀な治療家の先生の元で、修行ののち十年位で、一人前の治療家に育つと言われています。

熟練の治療家の治療を一度でも受けられた方は、その診断と治療効果に驚き、感嘆の声を上げられております。

もちろんはりきゅう治療ですべての病気が治ると断言できませんし、現代の西洋医学を否定するわけではありません。

私自身、看護師として病院において、医療の最前線に身を置いた経験から最先端の医学のすばらしさは充分、理解しています。

それでも私は治療家(はりきゅう師)として、はりきゅう治療の持つ無限の可能性を信じ、病める人々の同志として、誠心誠意、治療に励む所存です。

昨今では死語になりつつある「医は仁術」を座右の銘として、今後も皆様と共に病と立ち向かいます。

もし、ご縁があり私の治療所に、こられることがありますれば全精力をもって治療にあたらせていただきます。

麻美漢方はりきゅう院

松永 博士